2018年10月30日

ウォームビズ2018

環境省では、平成17年度から冬期の地球温暖化対策のひとつとして、暖房時の室温を20°Cで快適に過ごすライフスタイルを推奨する『WARM BIZ』 (ウォームビズ)を呼びかけています。2018年も11月1日より開始です。
弊社も COOL CHOICE(クールチョイス)賛同会員として今年も社内活動の一環として実施していきます。
ウォームビズは、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。
一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。

「金沢本社豪雪の時期の様子」

弊社で実践していることは、従業員がなるべく同じ場所に集まり、暖を取るようにしてエネルギーを節約しています。
本社の石川県金沢市は今年の冬は特に寒かったので、 ひとつの部屋に集まってストーブを囲んで乗り切りました。
実際に人が多く集まる方が部屋が暖かくなり、また会話をして紛れたりするので節電と両方の効果がありました。

また、環境省が推進しているウォームシェアの中に「暖かい鍋を食べよう!」というテーマがあります。弊社でも、お昼休みになるべく暖かいものを取り入れるようにしています。
「お弁当を温める」、「ガスで調理したできたてのものを食べる」などです。
また暖房器具だけに頼らず、事務作業の際はひざ掛けをするなどして寒さ対策をしています。

今年の夏も酷暑であったため、これ以上気温が上がってしまうと地球はもう回復できないと言われています。そして、何よりも生活、仕事をしている人間の生命にも非常に危険です。
この地球温暖化の大きな要因はCO2の排出です。
日頃の温度設定や省エネのものを選択する癖をつけていくことが非常に大切です。
暖房器具に頼り切らず、上記のような取り組みを引き続き、継続して参ります。