情報セキュリティ

 

データ流出・漏洩をシャットアウトする厳重な処理工程

パソコン、携帯電話などの情報機器、OA機器や電話交換機など、全国から回収した廃棄物を、北陸・関東・関西・東海・九州の各エリア拠点で稼働するリサイクルセンターに搬入。本社工場ではプリント基板を選別、破砕、再生へ。そのすべてのプロセスを自社の設備と人員で一元管理し、情報漏洩などのセキュリティ対策にも万全を期しています。また、電子マニフェストの早期導入により、廃棄物処理状況の即時把握、紙帳票の電子化によるCO2の削減、郵送帳票の電子化による物流CO2の削減等を実践。廃棄物処理における「安全・安心・透明性確保」の実現により、お客さまの環境貢献をサポートいたします。

ISO / IEC27001認証取得

  • 当社をご信頼いただき、顧客企業に安心して処理をご依頼いただくために、依頼された廃棄物の残存データ処理に関する個人情報および企業情報を安全に処理します。
  • 他工程とは完全に独立したセキュリティルーム設備機器を設置し、データ流出・漏洩を完全防止するために必要なセキュリティ設備機器を完備。処理に携わるスタッフの作業内容や入退室も徹底した管理下におくなど、万全の情報セキュリティ管理を徹底致します。

セキュリティルーム

機密情報や個人情報の流出・漏えいを防ぐため、セキュリティレベルを高度に設定した作業ルームを設けています。虹彩認証入退室システムをはじめ金属探知器ゲート、ネットワークカメラなど先進設備を導入。作業員にも情報セキュリティ教育を徹底した上で、データ消去作業などを行っております。 

虹彩認証入退室システム

セキュリティルームへの出入り口には瞳の虹彩認証による開閉システムを導入。スタッフの入退室の管理に加え、部外者による侵入を防ぎます。 

金属探知器ゲート

ルーム内には金属探知機ゲートを設置してスタッフをチェック。私物の持込みや解体部品の持ち出しを防ぎ、データ流出・漏洩を未然に防止します。
ルーム内には金属探知器を設置して入室者をチェックします。従来の探知機より、性能が飛躍的にアップした探知機を導入し、より正確に探知できるようになりました。
情報記憶媒体を取り扱う弊社としては、高セキュリティな環境下にあり、工場内からの物品の盗難を防ぐほか、工具や備品などの禁止品の持ち込み・持ち出し、解体部品の持ち出しを阻止し、データ流出・漏えいを未然に防止。工場の内部統制を徹底しています。 

ネットワークカメラ

随所に監視カメラを設置。画像は記録して保存し、作業手順や技術レベルが適正に維持されているか等をチェックし、お客さまのご信頼にお応えしています。 

HDD情報破壊装置

情報漏洩やセキュリティーの強化に対応すべく、弊社におきましてもハードディスク等のデータ磁気破壊サービスをご提供させて頂く運びとなりました。 回収後にデータを消去する方法、出張にて現地でデータ消去する方法などのメニューを用意しております。 詳細はミナミ金属本社まで、お気軽にお問い合わせください。

処理能力(ハードディスクの場合)

作業1回あたり同時8台
消去時間:0.1秒
サイクル:25秒/回
ノートパソコンについては筐体のままデータが消去可能