2019年7月8日

熱中症対策

今年もウォータークーラー、塩飴を設置し、熱中症対策をはじめました。
7月の晴れ間や梅雨明けの急に暑くなった時、熱中症は多く見られます。
まだこの時期は身体は暑さに慣れていないため上手に汗をかくことができず、体温をうまく調節できません。次第に身体が暑さに慣れていくまで、体調管理をできるだけする様従業員一同心がけています。
冷房時の室温を28度に設定するという地球温暖化対策はあくまで目安となります。
体感温度で暑いと感じたら、冷房の温度を下げることも必要となっています。

また、WATERBIZという、仕事中における夏の水分補給を相互に声をかけ合うことで促進し、熱中症を予防しようというワークスタイルも重要視されています。夏の暑さ対策には、喉が渇く前に水を飲むことが大切です。

安全で働きやすい職場作りや従業員の健康管理を今年も継続して行い、厳しい暑さが予想される今年はさらに管理体制を強化していきたいと考えております。
また、従業員同士、相互に啓発し、無理をせず声をかけあい作業をしていきたいと思います。