各種マネジメントシステム

 

ゼロエミッションをめざして、管理体制の改善を徹底。

私たちミナミ金属は、廃棄物処理業としてのコンプライアンス(法令遵守)はもとよりお客様や地域住民の皆様からご信頼頂ける企業であり続けるために、常に環境技術の進化を模索。
徹底した情報開示や環境管理の実践を通して、お客様のCSR(社会的責任)環境貢献活動のパートナーを目指し、時代が求める 「処理内容の高品質化」や「低コスト化」のニーズにお応えしています。 

①PLAN(計画)とは 環境方針や環境に対する目的・目標の設定、行動計画、事業計画を十分な話し合いのもとに策定することです。
②DO(実行)とは 策定した毛核を実現するための体制を整えたり、役割を明確にし、行動のための手順書(マニュアル)を作成して、実際に実行することです。
③CHECK(点検)とは 実行している内容がこのままで良いのか点検します。
点検する材料として、環境に影響がありそうな行程などを監視したり、きちんと行動の記録を取ることによって、客観的に判断します。点検の結果、必要であれば予防措置や是正措置を行います。
④ACTION(改善)とは 経営者による見直しのことです。これまで取り組んできたことが、妥当、適切、有効であるかを見直し、改善に結び付けていきます。

環境(ISO14001)

私たちは、企業の社会的使命を自覚するとともに、事業活動が環境に与える重要性を認識し、地球環境、地域社会との共生ができる人間企業となることを目標 に掲げます。その実現のために、ISO14001および、OHSAS18001に基づいたマネジメントシステムを構築・運用。具体的には周辺地域から地 球規模に至る環境負荷の低減、環境保全・創造の推進、また当社従業員の安全・健康の保全・快適な職場環境づくりに取り組んでいます。さらには当社の企業 活動、製品が関わる環境側面および労働安全衛星に関するリスクを常に認識し、環境汚染・労働災害の予防およびマネジメントシステムの継続的改善を進めます。

労働安全衛生(OHSAS18001)

ミナミ金属では従業員の安全と健康を守ることはすべてに優先します。安全と衛生を確保し、快適な職場環境を提供することが基本理念であることを認識して、全員で労働衛生活動を推進します。

具体的には以下の事項を推進しています。

・工場内における解体・選別作業に関するリスクの低減活動を推進する。
・運搬車両の運行および荷物の積み卸しに関するリスクの低減活動を推進する。
・教育、啓発活動等を通して交通安全の促進に努める。
・社員の健康増進、体力づくりに努める。

取組の内容はコチラ

環境・労働安全衛生方針

ミナミ金属では既存の環境方針をもとに、2008年3月より「環境・労働安全衛生方針」を新たに制定しました。以下に示す方針を工場や事業所に掲示し、環境保全活動を意識した企業活動に取り組んでいます。

環境・労働安全衛生方針

 当社は、通信機器・OA機器類の回収及び手解体、再生資源の販売に係わる企業活動を本業とし、モノの「リサイクル社会」実現に向けた人づくり、ネットワークづくりをキーワードに人と環境が調和する新しい社会の実現に向けて取り組んできました。 
 今後さらに、周辺地域から地球規模に至る環境負荷の低減、環境保全・創造の推進、また当社従業員の安全・健康の保全・快適な職場環境の実現のために、ISO14001およびOHSAS18001基づいたマネジメントシステムを構築・運用し、当社の企業活動、製品が係わる環境側面および労働安全衛生に関するリスクを常に認識し、環境汚染・労働災害の予防・疾病の予防及びマネジメントシステムの継続的改善を進めます。 また、当社に適用される法規制および当社の同意するその他の要求事項を全て順守します。

1.環境重点テーマ

  • 廃通信機器類、廃OA機器類の回収手解体、非鉄貴金属くずの手選別処理を通して、解体製品の上質なリサイクルの安定に努める。
  • 限りある資源のリサイクル向上を図るため、廃棄物回収の強化、手作業による解体・選別の強化等によって、再資源化の推進に努める。
  • 地球温暖化を防止し、人間を含む地球上のあらゆる生物の生息環境を維持するために、二酸化炭素排出量の削減に努める。
2.労働安全衛生重点テーマ

  • 工場内における解体・選別作業に関するリスクの低減活動を推進する。
  • 運搬車両の運行および荷物の積み卸しに関するリスクの低減活動を推進する。
  • 社員の健康増進、体力づくり活動に努める。

 この環境・労働安全衛生方針における重点テーマを達成するため、目的・目標を設定し、その達成に向けての具体的な計画を策定し、かつ、定期的に見直しを行い、保全活動を推進いたします。
 この方針は、社内教育及び保全活動を通じて、全従業員に周知徹底を図るとともに、一般にも積極的に開示いたします。

平成27年8月24日
ミナミ金属株式会社
代表取締役 岡村 昇

情報セキュリティ(ISO27001)

情報資産のセキュリティリスクを受容レベルまで低減するとともに、継続的かつ計画的にリスクを減少させるため、管理責任者、情報セキュリティ委員会、情 報セキュリティ監査責任者を設置し、情報セキュリティを管理するためのマネジメント体制を確立しています。

具体的には以下の事項を推進しています。

・情報の取り扱いにあたり、ルールを明確にし、適切な管理を実施する。
・常に一人ひとりが情報セキュリティについて十分な知識をもつように努める。
・適用範囲の人員に、お客様情報の重要性を理解させ、情報セキュリティに必要な教育訓練を実施する。
・情報セキュリティ施策を確実に実施するため、必要な規定や手順書を作成する。
・情報の盗用、改ざん、破壊、利用妨害などが発生しないように技術的施策を講じる。
・災害、重大な事件・事故などに備えて事業継続計画を策定し、維持し、評価する。
・未遂を含む事件・事故の適切な評価とエスカレーションを実施する。
・万が一セキュリティ上の問題が発生した場合、その原因を迅速に究明し、その被害を最小限に止めるように努める。

取組の内容はコチラ