2018年12月3日

廃棄物処理法講義

2018年度教育プログラムの一環として、本社・リサイクルセンター北陸の幹部及び事務職員を対象とした廃棄物処理法教育を実施致しました。
通算7回目となる今回の勉強会も、「県政出前講座」の制度を利用し、石川県廃棄物対策課の講師お二人をお招きして行いました。

今回は主に、「親子会社の特例」、「水銀廃棄物」、「有害使用物品」、「電子マニフェスト一部義務化」など近時の法改正に関する説明で、特に有害使用済物品規制では、質問が相次ぎ、参加者の関心の高さが垣間見えました。
 後半の廃棄物問題に関わるQ&Aでは、プラスチックゴミ増加に対する国・自治体の対応を問う大きなテーマから、産業廃棄物・一般廃棄物の垣根をまたぐ難問にわたってそれぞれ質疑が交わされ、各参加者は理解に努めました。
前回同様、今回も大変有意義な勉強会となり、今後も行政当局のご協力を得ながら継続して参りたいと思います。